銀行員が入行後に取る資格を解説書のごとく分かりやすく説明するよ!

銀行員が取る資格一覧

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『銀行員になったら資格をたくさん取らされるって聞いたけど本当?』

『一体、いつまで資格を取り続けなくちゃいけないんだ・・・』

そんな疑問が頭をぐるぐる回っている冒険者(受験者)よ!

そんな悩める冒険者のために、銀行員が取らされる(取ると良い)資格を一覧にしてまとめてみた。

しかも、このページは下記の2大特典つき!

このページの2大特典

  • 僕が勝手につけた難易度・必要性・社内評価で比較が可能!
  • リンクが貼ってある資格は、攻略法の記事に飛ぶことができるぞ!

※この記事は多少ふざけた書き方をしているが、リンク先はちゃんと書いているので安心してほしい。

銀行員が一体どれだけの資格を取らなければいけないのか・・・
その壮絶さ・偉大さをご覧いただきたい。

【必須資格】販売資格(4種類)

生命保険募集人(一般課程)
難易度 必要性 社内評価
★☆☆☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
生命保険募集人(専門・変額課程)
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
損害保険募集人
難易度 必要性 社内評価
★☆☆☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
証券外務員(一種・二種)
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆

これを持っていないと保険や投信の販売ができない、いわば“銀行員の普通免許”的な存在。

“内定後~入行初期”の早い段階で遭遇する。

まだ専門用語に慣れていない若手行員を苦しめる最初の刺客(資格)。

難易度自体は全体的に低めだが、証券外務員の難易度が頭ひとつ抜けているので注意が必要。

【必須資格/昇格要件】銀行業務検定(5種類)

銀行銀行検定 法務3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
銀行業務検定 財務3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
銀行業務検定 税務3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
・銀行業務検定 年金アドバイザー3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
・銀行業務検定 相続アドバイザー3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆

必須または昇格要件となっているであろう資格。
銀行という特殊な業務に特化した資格であり、銀行業務に関する知識を体系的に学ぶことができる。

比較的、“入行初期(2~5年目)”に遭遇することが多い。

実務とリンクすることから頭には入りやすいが、慣れない仕事をこなした後に勉強をせざるを得ない(例えるなら毒に冒された状態での戦い)ため、見た目より苦戦を強いられる可能性がある。

法務財務税務が根強い人気を誇るが、時代の要請か、年金アドバイザー相続アドバイザーも指示を集めている。

なお、銀行によっては2級レベルまで推奨している。

余談ではあるが、資格の取りやすさ&種類の多さから一部の資格ハンター(資格マニア)の方にも人気がある。

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【必須資格/昇格要件】FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)

FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆
FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)2級/AFP
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆

こちらも必須または昇格要件となっている可能性が高い資格。
マネーといえばこの資格!といっても過言ではない。

お金の知識を体系的に学べることから、職業・老若男女を問わず、あらゆる層から指示を集めている。

そのため、銀行員並に知識をつけているお客さんもいるので、この分野だけは負けないよう、鍛練に励む必要がある。

メガバンク国では多くの販売員がFP2級まで所持していると噂されており、その国力の高さがうかがえる。

【推奨資格】日商簿記

日商簿記3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
・日商簿記2級
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

決算書ができるまでの過程を学べる、融資担当者には強くオススメしたい資格

勉強過程で電卓を多様するため、電卓を叩くスピードが飛躍的にアップするという副産物(サブスキル)も得ることができる。

3級は商業簿記、2級は商業簿記工業簿記を扱う。

3級でも十分勉強になるくらいポテンシャルは高い。

FPと同様に非常に人気が高く、挑む冒険者(受験者)は後をたたない。

【推奨資格】宅地建物取引士

・宅地建物取引士
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆

宅地建物のスペシャリスト。不動産業界では必須に近い資格。

銀行業界では資格自体を使うことはほとんどないが、不動産知識の習得という自己啓発目的でこの資格に挑む者は多い。

試験範囲は「権利関係」をはじめ、「法令上の制限」、「宅建業法」、「税その他」と不動産関連の知識が多岐にわたり習得できるため、周りに持っている人がいるととても助かる。

ちなみに僕は大学生の時に受験したが合格点に3点ほど足らず落ち、それ以来受験していない。不動産界の負け犬である。

冒険者(受験者)には、ぜひ僕の無念を晴らしてもらいたいところである。

【推奨資格】(番外編)MOS

MOS(Microsoft Office Specialist)
難易度 必要性 社内評価
★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆

金融系の資格ではないので、番外編として紹介したい。

MOS(Microsoft Office Specialist)はワード、エクセル、パワーポイントなどといったマイクロソフトオフィス製品のスキルを身につける為の資格である。

現代社会では仕事の効率をあげる上でかかせないスキルとなっている。

同時にパソコン操作が苦手なオジサマを手助けできる効果も発揮する(補助魔法)。

難易度の割に強力なスキルが手に入るのでオススメしたい資格。

【挑戦資格】コンサルティング資格(4種類)

・1級FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)/CFP
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
・証券アナリスト
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
中小企業診断士
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
・社会保険労務士
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

腕に自信のある人や、更なる高みを目指したい方向け。

この辺になると持っている人が少なく、希少価値がでてくる

1つ持っていると社内での知名度や専門分野での発言力が増すので、向上心がある方はぜひ挑戦してみてほしい。

ちなみに僕は中小企業診断士を持っているのだが、この不真面目な性格が幸いしてか、発言力は非常に低い。
(結局、資格を活かすも殺すも自分次第である。)

まとめ 資格一覧表

変なテンションで書いてしまったので、分かりにくい部分があったかもしれません。

ということで、最後に一覧表にしてまとめてみました!
よかったら参考にしてみてください!

〇銀行員が取る資格一覧

【必須資格】生命保険募集人(一般課程)
難易度 必要性 社内評価
★☆☆☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
【必須資格】生命保険募集人(専門・変額課程)
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
【必須資格】損害保険募集人
難易度 必要性 社内評価
★☆☆☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
【必須資格】証券外務員(一種・二種)
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★★★★ ★☆☆☆☆
【必須/昇格要件】銀行銀行検定 法務3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
【必須/昇格要件】銀行業務検定 財務3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
【必須/昇格要件】銀行業務検定 税務3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
【必須/昇格要件】銀行業務検定 年金アドバイザー3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
【必須/昇格要件】銀行業務検定 相続アドバイザー3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
【必須/昇格要件】FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆
【必須/昇格要件】FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)2級/AFP
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
【推奨資格】日商簿記3級
難易度 必要性 社内評価
★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆
【推奨資格】日商簿記2級
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
【推奨資格】宅地建物取引士
難易度 必要性 社内評価
★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
【推奨資格】MOS(Microsoft Office Specialist)
難易度 必要性 社内評価
★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
【挑戦資格】1級FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)/CFP
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
【挑戦資格】証券アナリスト
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
【挑戦資格】中小企業診断士
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★
【挑戦資格】社会保険労務士
難易度 必要性 社内評価
★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★★

※この表の指標(難易度・必要性・社内評価等)はあくまで管理人の主観や調査に基づくものです。
※記載の資格は目安です。この表以外でも推奨資格は多数あります。
※リンクは当ブログの攻略法が記載されたページに飛びます。参考にしてみてください。

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