ひとことブック・レビュー

ブックレビュー

このコーナーでは、管理人のタスク(@bb_tasku)が最近読んだ本を紹介!

ひとことレビューも書いているので、気になった本があったら、ぜひ参考にしてみてください!
(ひとことと言いつつ、もう少し書いていますが、そこはご愛敬)

更新情報
2017.12.03 「インベスターZ」、「闇金ウシジマくん」を追加しました。
2017.02.03 「お金2.0」、「未来の年表」を追加しました。

ビジネス

▲モチベーションアップの方法等を図解で分かりやすく解説している本。もとになっている実験も載っていて、読んでいるうちに引き込まれる。
自身のモチベーション管理のみならず、人材育成や目標設定、人脈作りなど、項目は多岐にわたる。早めに知っておくと後々の人生で得するであろう情報が満載!
部下が出来た方や、マネジメント職の方にも是非読んでもらいたい一冊。

▲「闇金ウシジマくん」の作者である真鍋昌平さんと、ホリエモンで有名な堀江貴文さんのコラボ作品。
ビジネス、マネー、人間関係、思考法などがストレートに書かれている。
漫画なのでもともと読みやすいのはもちろんのこと、主人公が銀行に勤める新人OLという設定になっているので、より読みやすかった。
『ビジネスはギブ&ギブ、おまけにギブ!』このフレーズがビジネスの本質をよく表していた。

▲こちらもホリエモンこと堀江貴文さんの著書。
これからの時代を生き抜くために必要な「多動力」について書かれた本。自分の仕事がいかに非効率で非生産的か改めて考えさせられる。
堀江さんの著書に共通していることだが、ストレートな表現で大事なことが淡々と書いてあるので、記憶に残りやすい。
『三つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる』この考え方はこれからの時代に絶対必要だと感じる。

▲最近、“お金の価値観”“お金の常識”がどんどん変わっていくのを(金融機関の方は特に)肌で感じているはず。
この大変革を「漠然と分かってはいるが、具体的に何がどう変わっているのかはよく分からない」、「フィンテック、ブロックチェーン、シェアリングエコノミーなど、最近の経済用語についていけない・・・」という人も多いかと思います。
これからの“お金のルール”をしっかりと理解したい人には、非常に分かりやすく読みやすい良書となっています。

▲“少子高齢化による人口減少”という大きなテーマ(課題)を抱えている日本。
将来、どんな問題が起こるのかを「人口減少カレンダー」を通じて具体的に解説するとともに、「日本を救う10の処方箋」を提示しています。
かなり現実的で読んでいると怖くなってくるくらいですが、“①現実を直視する②先見の明を養う”という観点からも必読の本です。
ちなみに本書では、「2030年に銀行が地方から消える」と書いてありますが、これもかなり現実味を帯びてきてます。

Fintech(フィンテック)

▲正直、今まで分かっているようで分かっていなかったビットコイン(仮想通貨)やブロックチェーンについて1から理解し直すために購入。
この期待に見事答えてくれた内容だった。初心者にも分かりやすいように書かれていて、読んだ後は仮想通貨分野の一般的な話題に十分ついていけるようになる。
大手銀行も仮想通貨の発行には積極的であり、これから大きな波(変革)が来ることを考えれば、今から読んでも決して遅くはない一冊。

漫画(コミック)

▲「投資×漫画」という、一見異色の組み合わせではあるが、“投資”という難しいテーマが漫画で描かれているため、投資初心者はもちろん、ある程度投資を経験した人でも分かりやすい&読みやすいのが特徴。
投資に大切な心構えや基本が多く紹介されているので、時間がある時に何度も読み返してしまいます。
普通ならハードルが高い“投資の本”ですが、「インベスターZ」なら楽しみながら投資について学べます。

▲闇金業者を題材にした漫画。ドラマや映画にもなっているので、人気・知名度は高いかと思います。
“お金に困っている人”がどういった状況・心理で闇金業者を利用するのか、かなり生々しく描かれています。
同じ金融であっても、「銀行とは全く違った世界」があるということを、漫画を通して理解していただけるかと思います。


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