何故、銀行員にはFP手帳がオススメなのか?相性ばっちりの活用例も!

手帳

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ビジネスマンが年の変わり目に必ず購入するアイテムと言えばやはり『手帳』。

年々種類も増え、「今年はどの手帳にしようかな?」と悩む人も多いはず。

そこで今回は銀行員にオススメの手帳を1つご紹介します。

銀行員にオススメの手帳はずばり『FP手帳』!

FP手帳は近代セールス社が作成している手帳です。

同社は他にも銀行員や信金マン向けに『バンカーズダイアリー』や『しんきん手帳』などの専用手帳を作成しています。

僕も上記の手帳を試しましたが、1番使い勝手が良かったのが『FP手帳』です。

その名の通り、FP業務をする人にとってはどの手帳よりも役に立つはずです。

ちなみにサイズは“縦214㎜×横155㎜×厚さ11mm”でスーツの内ポケットに入れることもできます。

値段も2,300円程度で比較的リーズナブルです。

FP手帳の魅力はなんといっても「資料編」

『FP手帳』のスケジュール部分は、正直に言うと至って普通です。

よくある月間スケジュールなど、普通に使う分には申し分ない機能は備わっています。

『FP手帳』の最大のメリットは、後半部分にある「資料編」です。

「資料編」はFP試験と同様の“①ポートフォリオプランニング/②ライフプランニング/③リタイアメントプランニング/④リスクマネジメント/⑤タックスプランニング/⑥不動産プランニング/⑦FP関連資料”の7つで構成されていて、それぞれのテーマに合った資料・データ・統計などが掲載されています。

この資料編は以下のような使い方ができます!

活用例①:銀行業務に役立てる

『FP手帳の資料編』は非常に優れていて、銀行業務で使えるようなデータもたくさん含まれています。

例えば、「経済指標の相関関係」「主要金利等の推移」「年金の説明」「税金の種類と計算方法」など、普段の業務でふと気になったことがあっても、すぐに調べることができます。

お客さんに色々と質問されても、「この手帳を持ってたおかげで正確に答えられた」という場面が増えるかもしれません。

活用例②:FPの勉強に役立てる

『FP手帳の資料編』には、FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)試験に出てくる知識・データ・計算方法などが多数掲載されています。

つまり、この資料編をそのまま参考書替わりとして使えるというわけです。

出勤してから開店までの時間、お昼休憩中、業後などの隙間時間で、わざわざ参考書を広げなくても手帳をめくるだけでFP試験の勉強をすることができてしまいます。

このように常日頃からFPとしての自覚を持っておけば、実際にFP試験に合格したあともファイナンシャル・プランナーとして知識を活かし、活躍ができるはずです。

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リピーターが多いのもこの手帳の特徴

『FP手帳』を買った人にリピーターが多いのも特徴です。

口コミやレビューを見ても、「毎年買っています」「資料編が手放せません」といった書き込みを見かけます。

手帳を毎年買い替える人が多くいる一方で、この手帳はリピーターも多く支持されていることが分かります。

実際、僕も毎年手帳を変えていましたが、『FP手帳』を使い始めてからはこれ一択になりました。

銀行員にピッタリの手帳と言っても過言ではありません。

手帳選びで悩まれている方は、是非1度使ってみてください!オススメです!

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