【お金の雑学】お札にまつわるクイズ!あなたは分かるかな?【イチはどこ?】

お札クイズ

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お会計のとき、ATMを使うとき、お小遣いをあげるとき・・・などなど

あなたはこれまで、多くの場面で「お札」を使ってきたことと思います。

そんな身近にある「お札」ですが、意外とよ~く見る機会ってありませんよね?

ということで、今回は新たな発見をしてもらうため、“お札にまつわるクイズ”を出してみたいと思います!

お札にまつわるクイズ!題して・・・「一(イチ)」はど~こだ!?

僕は普段、銀行でお金を見てるから自信あるよ!
私も自信ある!絶対に答えてみせる!
2人とも自信満々だね!それじゃあ早速・・・



~~クイズです~~
1,000円札、2,000円札、5,000円札、10,000円札の中に、漢数字の「一(イチ)」が使われているお札(さつ)が1枚だけあります!
それはどのお札(さつ)でしょうか?
!?
!?





(漢数字の一だって・・・普通に考えれば千円札とか一万円札に使われてそうだけど・・・でも1枚だけって・・・う~ん)
(これはクイズだから、きっと引っ掛けがあるに違いないわ!でも、二千円札とか五千円札に使われてるのかな・・・う~ん)



2人とも結構悩んでるね!じゃあ、ちょっとだけヒントをあげるね!
イメージしやすいように、お札の画像を見せるよ!



お札(問題)



う~ん・・・見ても分からないや・・・
やっぱり、千円札と一万円札にはないような・・・



それじゃあ、正確発表!

正解はこのお札!

五千円札(見本)
正解“五千円札”でした!



正解を言われても、どこに漢数字の「一(イチ)」が使われてるか分からないんだけど・・・



それじゃあ、最後のヒント!
お札には肖像画の名前が記載されているんだけど、五千円札に使われている肖像画は誰でしょう?



え~っと、五千円札に使われている人は確か・・・「樋口一(いち)葉」さん・・・!?
!?



やっと分かったね!(ドヤ顔で出したけど、最初にこのクイズを聞いた時(確か銀行員5年目くらいの時)に答えられなかったのは黙っておこう・・・)

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(番外編)銀行では漢数字の「一(イチ)」は使わない?

ちなみに、銀行では漢数字の「一(イチ)」はほとんど使いません。

漢数字で書く際は、「壱、弐、参・・・」といった書き方をします。

クイズに出てきたお札でも、樋口さんの名前以外はこの難しい方の漢数字が使われていましたね!
難しい漢数字
この「壱、弐、参、肆、伍・・・」といった複雑な漢数字のことを大字(だいじ)と呼びます。
銀行の研修などで覚えさせられます!

何故、「一(イチ)や二(ニ)」を使わないのかと言うと、改ざんが簡単にできてしまうからです。

例えば、「一(イチ)」に「|(縦棒)」を足すと「十(ジュウ)」に出来てしまったり、「二(ニ)」に「-(横棒)」を1個足すと、「三(サン)」が出来てしまいます。

こういった改ざんを避けるため、銀行では漢数字を使う時は大字(だいじ)を使うのが一般的です。
(※銀行以外でも、法的文書や会計書類などで漢数字を使う時もこの大字を使うことがあります)

そういえば、手形とか小切手でこの漢数字(大字)をときどき見かけるね!
もちろん、無理して漢数字(大字)で書かなくても、算用数字(1、2、3・・・)で書いてくれれば大丈夫です!
銀行で漢数字を使う時は、大字(だいじ)にするのが大事(だいじ)ってことだね!



~おしまい~

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