新元号「令和元年」の硬貨、流通は2019年7月以降?

気になるニュース

2019年4月1日、平成に続く新元号「令和(れいわ)」が発表されました。

さて、この新元号が発表された時、職業病とも言える疑問が頭をよぎりました。

「そういえば、令和の硬貨はいつ頃出回るんだろうか?」

そこで今回は、新元号「令和」の硬貨が流通し始める時期について解説していきます。

「令和元年」の硬貨が流通し始めるのは2019年7月以降、2019年10月に出揃う見込み

硬貨の疑問が頭をよぎったのは僕だけではないみたいで、新元号「令和」の発表後、すぐにニュースとして取り上げられていました。

新しい元号が発表されたことを受け、造幣局は「令和」と刻印された硬貨を製造する準備に入りました。準備には3か月程度かかるということで、新元号が刻印された硬貨が世の中に出回るのは早くても7月以降になる見通しです。

造幣局では通常、500円、10円、1円など6種類の硬貨を製造していて、いずれも元号が刻印されています。

新しい元号が「令和」と発表されたことを受け、造幣局は新元号を刻印した硬貨を製造する準備に入りました。

「令和元年」と刻印するための金型を作るところから始まり、財務省によりますと、製造の準備には3か月程度かかるということです。

このため政府から日銀に対して新たな元号が刻印された硬貨が引き渡されるのは、ことし7月以降になる見通しです。

その後、硬貨はさらに日銀から民間金融機関に流通することで市中に出回り始めるため、一般の人が「令和」と刻印された硬貨を目にするのは、早くても7月以降になる見通しです。

(引用元:NHK

令和元年の硬貨が流通し始めるのは今夏以降とみられる。独立行政法人造幣局(大阪市)によると、硬貨に文字や図柄を刻む金型の製作に2カ月半程度かかるため。まずは発行枚数が多い500円と100円を優先し、10月ごろに硬貨6種類が出そろう見込みだ。

 平成元年硬貨の製造の際は約1カ月で打ち初め式にこぎ着けたが、職員が減ったり業務が多様化したりしたことが影響し、当時よりも時間がかかるという。

 造幣局は1日、平成から令和に入れ替えた硬貨の図面作りに着手。完成次第、速やかに金型のベースとなる「種印」製作に入る。

(引用元:yahooニュース―共同通信

当然と言えば当然ですが、造幣局にも新元号「令和」については事前に知らされておらず、4月1日から作業を開始するようですね。

早ければ今年の7月には見ることができるみたいです。今から楽しみですね!

造幣局では記念硬貨セットも販売

造幣局では毎年、その年の記念硬貨を集めた貨幣セット(通称:ミントセット)販売しています。

実は僕も気になって探してみたのですが、平成31年銘のミントセットは大人気のため、通信販売での申込みはすでに終了していました。

ちなみに、令和元年のミントセットは8月頃に通信販売の受付を開始し、実際に手元に届くのは10月頃になる見込みとのことです(あくまでも予定です)。

インターネットでの通信販売、大阪・広島・さいたまにある造幣局ミントショップで販売される予定みたいなので、気になる方は時期が近くなったらチェックしておきましょう!

>>造幣局オンラインショップ(外部サイト)

みんなの反応は?

この「令和元年の硬貨」に関するニュースを受け、みんなはどう感じているのでしょうか?

SNSやコメントから、みんなの反応を一部抜粋してみました。

硬貨のデザインはだいぶ前(昭和)から変わっていないので、これを機に一新してもいいのでは?
新しい硬貨が手に入ったら、もったいなくて暫く使えなさそう(笑)
昭和64年はわずか1週間程度だったけど平成31年は4ヶ月あるから、プレミアは付きにくいのかな?どうなんだろう…
早く令和が刻まれた硬貨見てみたい!今から楽しみ!
令和の日付が載った新聞や、令和の硬貨を見ればかなり実感わくんだろうな。

令和の硬貨に関しては、楽しみにしている人が多いみたいです!

令和時代はお金がどんどん流通して、経済が少しでも活性化してくれることを願います。


<スポンサードリンク>

<関連記事>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です