資格の勉強ってどうやって進めたらいいの?資格の勉強をする時に意識したい8つのこと

資格の勉強方法

こんにちは!タスク(@bb_tasku)です!

今回は銀行員の悩みでもある、資格の勉強方法について触れたいと思います!

僕も銀行に入ってから今日まで、たくさんの資格を会社の指示で仕方なく自主的に取得してきました。

数々の資格試験を攻略するために、僕が意識していたことを紹介しますので、これから受験をされる方の参考になるものがあったら嬉しいです!


資格の勉強をする時に意識したい8つのこと

1.全体像をなんとなくつかむ

まず最初に取りかかりたいのは、テキスト・問題集をパラパラと見て全体像をつかむこと。

テキストは「どのような分野を学習するのか?」「全体のボリュームはどのくらいか?」「今までの経験から得意・苦手となりそうな分野があるか?」などをなんとなくでも良いので確認します。

まずはぼんやりでも良いので、全体像をつかむことが大切です!

問題集は、ランダムに数問解いてみてください。
「出題形式」「問題の難易度」「今の自分のレベル」を、こちらもなんとなくで良いので確認しておきます。

勉強でも仕事でもそうですが、全体像を知らずに手探りで進めると、思わぬところが抜けていたり、効率を無視して進めていたなんてケースが多々あります。

ただし、最初からハッキリと全体像をつかむのは難しく、あまり時間を割きすぎるのも勿体ないので、ここでは“なんとなく全体像を把握する”ぐらいに努めておくのをオススメします!

2.早めに学習スケジュールを立てる

まずはスケジュール
全体像を把握したら、その次は「学習スケジュール」は早めに立てること。

「学習スケジュール」がないと目標・進捗状況を把握しづらい為、僕は必ず立てるようにしています。

僕の場合は、“テキストを1日10ページ読む”“問題を1日5問解く”といった具合に、学習ボリュームと試験日までの期間を基に計算することが多いです。

ただし、ここで注意したいのは、「学習スケジュール」はキツキツに詰めるのではなく、余裕をもって立てること!

思い通りに進まなかったり(急な飲み会など)、体調不良でできないケースも十分に想定されます。

自分を過信せず、日数を多めに取ったり、1日のノルマを少なめにしておくといった工夫も大切です。

その為にも、少しでも学習を早くはじめることが肝心です。

さらに注意したいのは、スケジュールを立てて満足してしまわないこと!

スケジュールを立てた後は、その日か次の日には学習を始めてスタートダッシュしてください!

3.「インプット:アウトプット」は「4:6」

資格試験でよく陥りやすいのが、インプット(テキストの読み込み)に時間を使いすぎてしまい、アウトプット(問題演習)に時間が回らないといった失敗。

多くの人は、インプットよりもアウトプットをした時の方が知識が定着すると思います(実際に頭を動かすので)。

比率で言えば『インプット:アウトプット=4:6』を意識して学習を進めていくと良いと思います。

「テキストで理解できなくても、問題集を解いて頭を動かしているうちに理解することができた」なんて経験をした人も多いはずです。

また、資格試験は問題集や過去問の類似問題が多く出題されます。
単純に、問題を多く解いた人の方が有利になります。

可能であれば問題集(過去問)を2~3周まわすぐらいの気持ちでやると、合格にぐっと近づきます。

4.継続は力なり!1日5分を強烈に意識する!

5分を意識
これは僕がかなり強く意識してやっているのですが、1日5分でも良いので必ず勉強を継続するようにしています。

1日5分と決めておくと、勉強のハードルも下がるうえ、たいていの場合は5分以上勉強してしまうものです。
(もちろん、5分程度やって気乗りしない時は諦めてしまうことも・・・)

また、どんなに体調が悪かったり、急な飲み会などが入ってしまっても、1日5分ならなんとか続けられます。

逆に1日でもサボってしまうと、それを機に次の日・・・その次の日・・・とだんだんサボりがちになり、最終的には勉強を辞めてしまうといった最悪のケースも想定されます。

記憶の定着に大事なのは「継続」です。

「いかに継続して学習を続けられるか」といったことを意識するのも非常に重要になってきます。

「1日たったの5分なら、できるような気がしませんか?」

5.人に教えるつもりで学習する

僕がテキストを読んでいる時に意識しているのは、「人に教えるつもりで学習する」といったことです。

人に説明して理解してもらうレベルを意識して学習すると、漠然と勉強した時に比べて、理解度がかなり変わってきます。

テキストをただ読むだけだと飽きてくるので、例えば同期や後輩に教える妄想(笑)をしながら読むと、ただ単調に読むより理解が深まります。

また、この方法で学習すると、“インプットとアウトプットが同時に行える”といった利点もあります。

6.誘惑をできるだけ排除する

僕は誘惑に弱いので、これも意識して行っています。

例えば「一息ついた時にスマホを触ってしまい、気が付いたら時間がワープしていた」なんてことは誰しも経験があるのではないでしょうか?

これを減らすために、「決めた時間まではスマホの電源を切っておく」などの対処をすると誘惑に負けにくくなります。

家で勉強していると、ついつい気が散ってしまう人は、図書館喫茶店など勉強場所を決めてやるのがオススメです!

大事なのは「自分が誘惑に弱い人間」だと自覚し、逃げ道を意識的に排除していくことです。

7.時間が足りないと思った時は頻出問題を見極める

試験が近くなっていくにつれ、自分でも何となく「これは間に合わないんじゃないか?」と気づくことがあります。

そんな時は柔軟に学習スケジュールを変更してください!

今までの学習スケジュールでは上手くいっていない結果なので、このまま進めても失敗する可能性が高いです。

資格試験は満点の6~7割を取れば合格できることがほとんどです。

合格だけを重視するのであれば、全部を網羅する必要はありません。優先順位をつけて学習することをオススメします!

では、どういった学習方法に変えればいいのか?

答えは簡単で、「頻出問題を集中して解く!」これに限ります。

テキストや問題集には、「頻出度」が掲載されているものが多くあります。
(例:頻出度Aは頻出度・高 ~ 頻出度Cは頻出度・低など)

いよいよ時間がなくなってきて間に合わなそうな場合は、頻出問題を見極め、高頻出問題を優先して解くようにしましょう!

8.試験後は自分にご褒美を!

試験後はご褒美を

これもモチベーション確保には大事なこと!

資格の勉強をするのは非常に大変なことです。

勉強を続けたらその努力をちゃんと認めて、試験後の自分にご褒美を用意してあげてください。

試験の結果は関係ありません。少しでも頑張ったのであれば、自分を労ってあげてください。

おいしいものを食べに行く、行きたかった場所に行く、欲しかった物を買いに行くetc

何でも構いませんので、“頑張った自分を褒める準備”を忘れずに!


以上が僕が資格の勉強をしている時に意識していることです。

全部が全部、参考になるかは分かりません。

ただ、自分に合いそうなものがあれば、ぜひ勉強する際に取り入れてみてください!

みなさんの勉強が上手くいくよう、ブログを通じて僕も応援しています!


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